薄毛

うわ!いつの間に?薄毛を予防・防止するためには生活習慣を見直すべし

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うわ!いつの間に?薄毛を防止するためには生活習慣を見直すのがいちばん!

「おおっ!!?なんじゃこりゃ!」

ある朝にふと自分の髪の毛の異変に気付きます。

消失している生え際の産毛、後退している額、明らかに薄くなっている頭頂部…などなど。

もし完全に失う前にこんな状況に気付いたのなら、きっとあなたは運がいいと言えるでしょう。

ですが気付くだけでなく、大切なのはそこから「薄毛を防止する」という行動に移さなければ意味はありません。

「まあ、そのうちもっと気になってきたら…」なんて悠長なことを考えてはあとの祭り。

失ってから元に戻すためには膨大な時間とお金と忍耐が必要になるのです。

それなら失うことを防止する方がずっと楽!ということなんですね。

 

薄毛を防止するためには原因を知ることが大事!

薄毛を防止するためには原因を知ることが大事

「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」という孫氏の言葉がありますが、まずは薄毛やハゲについて詳しく知り、そして自分自信の生活習慣を知ることが大切。

正しい知識を知らないまま薄毛の防止を試したところで、的外れな対策になりかねません。

薄毛になりたくなければ薄毛について知っておくのが、薄毛にならないための第一歩なんですね。

 

男の薄毛の原因はほとんどがAGA

男性の薄毛は大半がAGA(男性型脱毛)と呼ばれる症状によるものです。

これは「テストステロン」という男性ホルモンの分泌量が減ってしまうことで発症します。

もっと具体的に踏み込んで解説してみましょう。

男性ホルモンであるテストステロンは、男にはとても大切なホルモンで、不足すると心身にマイナスの影響が出ます。

たとえば正常な新陳代謝ができなくなるとか、心が安定しない、などと生活にとても大きな支障をきたしてしまうのです。

その問題を解決するために、体にテストステロンが足りないことを察知すると、5αリダクターゼという酵素を分泌し、ジヒドロテストステロンに変化させます。

ジヒドロテストステロンは少ない量でも、性ホルモンの作用が何倍も強く、ピンチヒッターのような役割があるんですね。

ですが同時に、このホルモンは脱毛因子でもあるため、薄毛の原因にもなってしまいます。

強力な脱毛作用や髪の毛の成長を止めてしまう作用があるのです。

それだけではなく、ジヒドロテストステロンには無気力になるなど、精神面にもあまりよくないとされています。

 

 

薄毛・ハゲの遺伝①5α-リダクターゼの量が多いケース

5α-リダクターゼの量が多いケース

遺伝的に5αリダクターゼの分泌量が多いと、よりAGAの症状が出やすくなります。

テストステロンは5αリダクターゼがなければ、ジヒドロテストステロンに変化することができませんが、量が多いほどその作用も強くなります。

つまり5αリダクターゼの分泌量が多いほど、AGAの影響を受けやすく薄毛になりやすいということですね。

 

薄毛・ハゲの遺伝②5α-リダクターゼの影響を受けやすいケース

他にも遺伝的に5αリダクターゼの影響を受けやすい体質の人もいますが、この場合は少ない量でもAGAの影響を受けやすくなります。

つまり5αリダクターゼの感受性の高さとは、男性ホルモンの影響を受けやすさで、感受性が高ければ高いほどAGAの影響を受けやすくなる、ということですね。

遺伝的に5αリダクターゼの量が多く、感受性まで高い人ほど危険ということです。

 

薄毛・ハゲが遺伝する仕組み

AGAと遺伝の仕組み

薄毛は遺伝するといわれていますが、残念ながらそれは事実です。

なぜならAGAで深く関わっている5αリダクターゼの分泌量や、感受性の高さが遺伝によるものだからです。

この遺伝は母方の家系から遺伝されることが多く、母方の親戚に薄毛の人が多い場合は、あなたもその血統を受け継いでいる恐れがあります。

父方のハゲより、母方の方が遺伝しやすいのは意外ですよね!

この点は間違って認識している人も割と多くいます。

 

とはいえ、仮に母方の家系にハゲが多い場合でも、すぐに悲観することはありません。

なぜなら遺伝的にAGAでハゲてしまう恐れが高いと分かれば、薄毛の予防策を早くすることができるからです。

つまり前もって薄毛を防止できるってことですね。

なんでもそうですが、早めの対策が大事です。

ズルっといってしまってからでは対策はより大変なんです。

 

遺伝の心配がなくても生活習慣が乱れればハゲる

AGAの引き金となるテストステロンの分泌量の減少や、5αリダクターゼの活性度合いには、遺伝の他にも生活習慣が深く関わっていることも見逃せないです。

「ふふふ。うちの家系はどちらにもハゲはいないからね。敗北を知りたい。」なんて余裕をぶっこいて不摂生ばかりしていると、急にハゲてしまうことなんてザラです。

ハゲたくなければ、若い内から規則正しい生活をしておくのが大事ってことですね!

たとえばテストステロンが減少する要因としては、第一に加齢があり、20代をピークにして徐々に分泌量が自然と減っていきますが、その他にも様々な生活習慣の影響を受けています。

それが睡眠や食事、酒や喫煙といった生活習慣です。

若い内から夜な夜な遅くまで飲み歩き、脂っこいものを食べながら、タバコをパカパカ吸っていればそりゃハゲますって!

たとえ遺伝的に問題無さそうでも、無理はしないようにしたいものです。

 

薄毛を予防するなら生活習慣を改めよう

すぐに薄毛を予防するなら生活習慣を改めよう

薄毛の改善には育毛剤やサプリメント、それに病院での治療もありますが、結構な費用が掛かるので、できればその前になんとかしたいところ。

薄毛を防止・予防するならまずは生活習慣から変えるのが手っ取り早いのです。

 

毎日しっかりと眠ること

毎日しっかり眠ることでテストステロンの分泌量を維持できます。

現代人は睡眠不足の人が非常に多いと思いますが、これは髪の毛にとって非常によくないことですから、できる限り6時間以上の睡眠時間は確保して下さい。

一週間ほど睡眠時間が5時間に減ってしまっただけで、テストステロンの分泌量がなんと10%も低下するといわれています。

AGAのリスクが激的に上がってしまうため、無理はせずしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

健康のためにも睡眠不足ってよくないですよ!

 

脂質と糖質の食べ過ぎには注意すること

脂質と糖質の食べ過ぎには注意すること

脂質と糖質の食べ過ぎもテストステロンの分泌量を減らしてしまう要因です。

 

まずは脂質から。

テストステロンを作るときには脂質が必要なのですが、問題はそのバランスです。

脂質は不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の2種類があり、ほとんどの人は動物性の脂に多い飽和脂肪酸を多く口にしています。

割合としては不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸が1:10以上の人が多く、とても飽和脂肪酸に偏っているのです。

本来ならバランスが良いとされている割合は1:3ですので、植物性や魚類の脂に多い不飽和脂肪酸を意識して摂ることが大事

安いしおいしいのはやっぱりお肉ですから、減らすのが大変なのは分かってるんですけどねえ…。

とにかく意識するってことが大事です!

 

続いて糖質です。

糖質ばかり食べると、最大で15%もテストステロンの分泌量を下げることが確認されています。

さらに脂質と糖質が多いものばかり食べれば、肥満の原因にもなっちゃいますね。

肥満になるとテストステロンの分泌量が低下しやすくなるため、AGAの発症リスクがさらに上がってしまいます。

髪の毛を作るのは食べ物から得た栄養素ですし、太り過ぎれば髪も抜けてしまう。

それほど食べるものは重要で、薄毛の防止・予防には食生活の見直しが大切だし効果的だということですね。

 

酒やタバコを抑えること

酒やタバコを抑えるこ

さらにお酒やタバコも薄毛やハゲをもたらす原因です。

 

お酒は適量以下なら問題はありませんが、飲み過ぎが問題。

肝臓で処理しきれない量のアルコールを飲むと、アセトアルデヒドに変えられて全身を巡ります。

アセトアルデヒドには5αリダクターゼを活性させる作用があるため、ジヒドロテストステロンが作られやすくなりAGAのリスクが上がります。

 

つぎにタバコですが、ちょっとだけテストステロンの分泌量を上げる効果もあるので一見よさそうですが、ジヒドロテストステロンの分泌量を上げてしまう作用の方が高く、やはり髪の毛には危険です。

他にも頭皮の毛細血管を収縮させる作用もあり、毛根を兵糧攻めにしてしまうため弱々しくする原因でもあります。

 

ハゲないためにも、お酒やタバコなどの生活習慣は考え直す価値があるかもしれません。

 

まとめ

生活習慣は薄毛を加速させます。

俺はハゲたいんだ!という珍しい人を除けば、大半の人はハゲるなんて嫌だという人ばかりでしょう。

それならまずは生活習慣を見直すことから始めてみませんか?

遺伝などのどうしようもない原因もあるにせよ、大抵の場合は生活習慣の乱れが薄毛の直接的な原因。

それなら髪の毛のためにも、健康のためにも、生活習慣の乱れを改善するのが一番効果的ってことです。

そこに加えて育毛剤などの対策をすれば、何もしない場合に比べてずっと状況が改善されることは火を見るより明らかなはずですよね!

少しでも気になっているのなら、自分の生活を振り返ってみて、改善できるところはぜひ改善を試みてください。

またもしかすると、薄毛の予防だけではなく「治したい」という人もいるのではないでしょうか。

それなら生活習慣に加えて、育毛剤やサプリ、シャンプーなどを使う必要があるかもしれません。

次の記事では薄毛の治し方について詳しくご紹介します。

 

 

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