育毛剤

育毛剤の種類を徹底調査!定義・成分・使い方をわかりやすく分類

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育毛剤 種類 分類 カテゴリ

「育毛剤ってどんな種類があるんだろ?」

「せっかく育毛剤を選ぶのなら、ちゃんと種類を把握してから選びたいよなあ」

たくさんの種類・分類のある育毛剤に、あなたはこんな疑問をお持ちではないでしょうか。

たとえばGoogleで「育毛剤」と検索してみます。

それだけでたくさんの育毛剤が出てくるので、何がどう違うのかよくわからなくなってしまいませんか?

だからちゃんと育毛剤についての知識がないと困ってしまいますが、そこでひとつの目安になるのが「種類ごとの特徴を知ること」です。

どんな種類にわけられるのか、そしてそれぞれの特徴はどうなのか、これがわかれば自分が欲しい育毛剤を正しく選ぶことができるはず。

この記事では定義・成分・使い方の3つの種類に分類して説明しています。

ぜひ育毛剤選びの参考にしてみてくださいね。

育毛剤について調べても、あまりにも情報が多くてよくわからないや。
タカシ
リョウ
みんなそうだと思うよ。メーカーも差別化するために必死だから、どんどん種類が増えて違いを比較するのも大変になってきているもんね。

 

①育毛剤の種類を定義で分類

育毛剤 発毛剤 化粧品 医薬部外品 第一類医薬品 第二類医薬品 第三類医薬品

まずは育毛剤の種類を定義で分類してみましょう。

ほとんどの場合は、化粧品・医薬部外品・医薬品の3つですが、厳密にわけるとこれだけの数があります。

◆育毛剤そのものを分類

  • 化粧品
  • ヘアトニック
  • 医薬部外品
  • 第一類医薬品
  • 第二類医薬品
  • 第三類医薬品

ドラッグストアの育毛剤コーナーで、成分表示をチェックするとこれだけ種類があります。

それぞれ定義が違うため、この分類は知っておく方がよさそうですね。

 

化粧品・ヘアトニック

化粧品・ヘアトニックに分類されている育毛剤は、頭皮をキレイに保つ、健やかに保つ、といった定義がされています。

つまり分類的には育毛剤としての成分が使われておらず、髪の毛を育てるといった効果は宣伝できません。

そのため、いくつか呼び方はありますが「スカルプローション・ヘアトニック」などと表記されていることが多いです。

ですが表立っては育毛効果を宣伝することはできないものの、実質的に効果があると思われる成分が使われているものもあるので、一概に切り捨てることはできません。

◆代表的な育毛剤

  • フィンジア

刺激が少なく肌が弱い方でも安心して使えるため、副作用や肌荒れを避けたい人には化粧品分類の育毛剤がオススメです。

 

育毛トニック

育毛トニックに分類されている育毛剤は、化粧品・ヘアトニックに分類されているよりもワンランク上のアイテム。

痒みやフケを予防することに加えて、抜け毛・薄毛の予防も期待できます。

ドラッグストアで手軽に買え、価格も1,000〜3,000円くらいと安価であることがメリット。

ですがそこまで大きな抜け毛・薄毛予防効果は期待できないことに注意してください。

あくまで軽度の抜け毛・薄毛が気になる方向けでしょう。

◆代表的な育毛剤

  • サクセスシリーズ
  • サン・クロレラ
  • スカルプD

CMの「サクセース!」で有名なサクセスシリーズの知名度が高いですが、ほかにも探すとたくさんあります。

 

医薬部外品

育毛剤といえばこれ!医薬部外品の製品群です。

パッケージに「医薬部外品」や「薬用」と書かれている育毛剤は、大半が当てはまります。

「医学的に育毛・抜け毛の予防に効果があると認められている成分が、一定以上含まれているよ」という分類と考えていただければOKです。

効能があると認められている成分が使われていることから、化粧品・育毛トニックと比べてみても、その効果を実感しやすいことが最大の特徴。

人気で売れている育毛剤の大半が医薬部外品で、一定以上の効果を求めるのであれば、少し価格は高くてもこの分類のものを選びたいところです。

◆代表的な育毛剤

リョウ
魅力的な育毛剤がズラッと揃っているのはこの種類。確実な効果を求めるのなら、迷わず医薬部外品の中から選びましょう。

 

第一類医薬品

第一類医薬品とは、副作用の恐れがあるものの中でも、とくにその傾向が強い、または新規の医薬品です。

OTC医薬品の大半がこれに属し、薬剤師の常駐している店舗・薬局でしか買えない医薬品。

かならず薬剤師が書面による説明をする必要があるため、購入には少しハードルが高い製品だといえます。

育毛効果がとくに強いものの、副作用の恐れがあるため、気軽には手に取りにくいことが特徴です。

ミノキシジルが使わている育毛剤が、この種類に当てはまります。

◆代表的な育毛剤

ミノキシジルが成長因子を刺激し、さらに血行促進効果もあるため期待度は高いです。

ただし頭痛・めまい・頭がぼーっとする・血圧低下・動悸・息切れといった副作用の恐れがあることに注意してください。

 

第二類医薬品

第二類医薬品は、第一類医薬品よりも副作用や相互作用の問題が少しだけ小さく、登録販売者でも販売できる医薬品です。

もちろん副作用の影響がないわけではなく、第一類医薬品に続いて日常生活に支障をきたす恐れがある物を指します。

薬剤師や登録販売者からの説明は、あくまで努力義務となっていることから、制限がゆるくなっている点が第一類医薬品と違うところです。

◆代表的な育毛剤

  • カロヤンS
  • ハツモールSPシリーズ

認知度はそこまで高くないですが、いくつか該当する育毛剤が存在します。

 

第三類医薬品

第三類医薬品は第二類医薬品よりもさらに制限がゆるい医薬品です。

販売できるのは第二類医薬品と同様に、薬剤師か登録販売者がいる店舗でのみ。

販売者からの説明義務はなく、比較的購入しやすい医薬品だといえるでしょう。

もちろん医薬品であることには変わりなく、副作用の恐れがあることには注意が必要です。

◆代表的な育毛剤

  • カロヤンガッシュ
  • カロヤンプログレ

第三類医薬品に指定されている育毛剤は、カロヤンシリーズの2つのみです。

これなら医薬品を使った方がよさそうだけどどうなのかな?
タカシ
リョウ
安全性や効果のバランスを考えると、第一に選びたいのは医薬部外品なんだ。副作用の心配がまったくないし効果もしっかりとあるからね。もし医薬品を選ぶのなら、思い切って第一類医薬品のリアップシリーズを選ぶといいよ。

 

②育毛剤の種類を成分で分類

育毛剤 種類 成分 材料

続いて育毛剤の種類を成分で分類してみましょう。

  • ジヒドロテストステロンを抑制する成分
  • 血行を促進する成分
  • 炎症を抑える成分

育毛剤の成分別の種類は大きくわけてこの3つです。

それぞれの育毛剤は、この成分のいずれも持っているものがほとんどですが、どれかひとつを売りにしていることが多いです。

その育毛剤の特徴を決定づける成分もチェックしておきましょう。

 

ジヒドロテストステロンを抑制する成分(脱毛予防)

育毛剤を選ぶ時に一番チェックしておきたいのは、このジヒドロテストステロンを抑制するための成分です。

なぜなら僕たちがAGAとなり、薄毛について悩ませる元凶はジヒドロテストステロンだから。

ジヒドロテストステロンが、成長途中の毛母細胞に対して脱毛司令を出し、ヘアサイクルを狂わせることが原因なのです。

そのためAGAを克服するためには、ジヒドロテストステロンを抑制することが不可欠なのです。

◆ジヒドロテストステロンを抑える成分の種類

  • オウゴンエキス
  • ヒオウギエキス
  • キャピキシル
  • ノコギリヤシエキス

◆この成分が使われている育毛剤

意外と種類は少ないですが、育毛剤を選ぶならこんな成分が入っているものを選びたいですね。

 

血行を促進する成分(成長促進)

血行を促進する成分も非常に大切です。

なぜなら髪の毛は毛母細胞が、血液から栄養を受け取って成長するから。

逆にいうと頭皮の血行が悪ければ、いくら抜け毛を予防したところで髪の毛は成長しないということですね。

◆頭皮の血行をよくする成分の種類

  • イチョウ葉エキス
  • L-アルギニン
  • オランダカラシエキス
  • セファランチン
  • センブリエキス
  • トウガラシエキス
  • ヒキオコシエキス
  • ピディオキシジル

◆この成分が使われている育毛剤

髪の毛を成長させるためにも、こんな種類の成分は欠かさないようにしたいですね。

比較的多くの育毛剤に配合されているので、購入前にきっちりとチェックしておきましょう。

 

炎症を抑える成分(頭皮環境)

頭皮が炎症を起こすと毛母細胞まで傷ついてしまい、正常に髪が成長できません。

例えるなら荒れ果てた畑で作物を育てることに似ています。

やせ細った土地でよい作物ができないように、やせ細った頭皮の環境では健康な髪の毛は育ちません。

そのために頭皮の炎症を抑え、環境を整える必要があります。

◆頭皮の環境を整える成分の種類

  • アロエエキス
  • 硫黄
  • イチョウ葉エキス
  • イラクサエキス
  • M-034
  • クロレラエキス
  • ココナッツオイル
  • サンショウエキス
  • ジオウエキス
  • チンピエキス
  • ビオチン
  • プラセンタエキス
  • ミレットエキス
  • ローマカミツレエキス

◆この成分が使われている育毛剤

比較的どんな育毛剤にも入っているため、頭皮環境を整える成分はそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

優先度的には、最初に説明したジヒドロテストステロンの抑制と血行促進効果の2つの方が大切です。

 

③育毛剤の種類を使い方で分類

育毛剤 使い方 塗り方 飲み方

さらに育毛剤の種類をわけると、2つの使い方で分けられます。

  • 塗るタイプの育毛剤
  • 飲むタイプの育毛剤

医薬部外品に該当するものは、すべて塗るタイプで、飲むタイプの育毛剤(発毛剤)は医薬品だけです。

育毛サプリと混同しやすいですが、まったく別のものなので注意してください。

 

塗るタイプの育毛剤(発毛剤)

塗るタイプの育毛剤については、もはや説明不要かと思います。

化粧品・医薬部外品・医薬品まで数多くの種類が存在しますが、基本的に選ぶのであれば医薬部外品以上です。

軽度〜中度の薄毛までなら医薬部外品がぴったりで、明らかに薄毛が進行しているのであれば、医薬品の育毛剤を使いましょう。

使い方も頭皮にしっかりとなじませて、マッサージするだけなので手軽でかんたんです。

 

飲むタイプの育毛剤(発毛剤)

飲むタイプの育毛剤もありますが、このタイプはすべて医薬品タイプです。

◆飲むタイプの育毛剤(発毛剤)の種類

  • プロペシア(フィナステリド)
  • ミノキシジルタブレット

どちらの育毛剤もAGAクリニック・病院での処方が必要なので、気軽に手に入るものではありません。

ですがその効果は非常に強力で、投与試験でも80%以上の人が短期間で発毛効果を感じているように、塗るタイプの育毛剤の比ではないのです。

確実かつコストをかけてでも薄毛を治したいのなら、病院での診断を受けて飲むタイプの育毛剤を使うのは非常にオススメ。

それにある程度まで薄毛が回復したあとは、その髪の毛を維持するコストが安くなるのも魅力です。

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育毛剤の種類まとめ

育毛剤は3つの種類に分類でき、それぞれに特徴があります。

大きくは薬機法上での種類・成分での種類・使い方の種類にわかれ、細分化するとさらに詳細に分類できるでしょう。

そしてこの種類を把握することは、自分の目でたしかめて育毛剤を選ぶ時に必要な知識です。

育毛剤選びに失敗したくないのであれば、ぜひ覚えておきましょう。

なお仕事で髪の毛についていつも勉強している中で、僕が本当によいと感じた育毛剤をランキング形式でも紹介しています。

こちらもきっと参考になるはずですから、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

 

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